ABOUT

【SABBIA/1988年OPEN - 2023年に35周年】 -初期- Sabbia(サッビア)とはイタリア語で『砂浜』を意味します。 ハワイのサンディビーチ(sandy beach)の友人と1988年にCafeSURFSHOPを融合させたお店を千葉県美浜区稲毛海岸駅前にオープンしました。そのお店が【SABBIA】の始まりです。 どこか当時のハワイ(今のHawaiiにはない面影)を感じられるような店内とMENUで、一時代を築く事に…その面影は今の『Sabbia SURF CAFE』でも受け継がれ健在です。 -中期・前半- そんなHawaiiも近代化が進み、理想とするHawaiiが遠のいて行く中、この25年はHawaiiから拠点をBali島に移し思いを寄せるようになりました。Bali島には、当時のHawaiiを思い浮かべられるような心地良さと神秘さが漂い、僕達サーファーには何処か心地良さを感じ癒され・心を優しく包んでくれます。…と同時に「SURFING」「SNOWBOARD」「SKATE」「APPAREL」などの一大ブームが起き、『Cafe』の営業を一時休止せざる終えなくなったのもこの時期でした(少し心残りでしたが…)。 -中期・後半- サーフィンが大好きな二人“白波瀬 靖”と”内藤 梢”がユニットを組んだ「CHAPTER ONE(チャプター1)」。 そのチャプター1が制作する日本初のサーファーズアクセサリー【DOUGHNUT NECKLACE】は『サーファーがサーファーの為に作るサーファーズアクセサリー(サーフィン時にも着けられる)。』色鮮やかで速乾性に優れた”紐”を駆使して、一本一本丁寧に“白波瀬”が一人で編み上げる100%HAND MADE / MADE IN JAPAN のアクセサリーです。 店内に【DOUGHNUTNECKLACE】の全種類・全アイテムが店内に展示されるようになったのもこの頃です。 -後期・前半- 2019年兼ねてからファンを沢山残しながら終了した『CAFE』への想いが強くなり、2020年に“白波瀬”が還暦を迎えた節目で『Sabbia SURFCAFE』を再スタート。「当時の Hawaii CAFE へ旅しに来たみたい?」そんな雰囲気をイメージに『朝Cafe』を中心に《Sabbia SURF CAFE》 独自のMENUで素敵な朝を演出致しました。「勿論CAFEで皆さんをお出迎えするのも、僕達チャプター1の2人です。」 また店内には、30年以上お店を展開して来た”白波瀬”の想いが詰まったアイテムが所狭しと並んでいて「自分が生きて来た集大成」がドッサリ詰まったお店となり、多くの方に親しまれるようになりました。 ”コロナ禍”を迎え…悩みに悩んで… -後期・中半- ”コロナ禍”の一年間、『CAFE』をやらせて頂いて多くの方と知り合え、自分としては満足のいく『CAFE営業』が出来ました。何より自分も含め店舗内で”コロナ”に掛かった方が一人も出なかった事が本当に良かったと思います。 ”コロナ禍”がどのように終息して行くのか分かりませんが… 相方と悩みに悩んで”コロナ禍”の数年間、実店舗の営業を(実質)お休み頂く事にしました。休業を続け、今だ終息には程遠い中…相方が僕に「もう十分やったんだから、これからは好きな事をやって生きて下さい。」と言ってくれた。僕も『実店舗営業』に関しては、後悔無く『ある程度満足の店舗経営』が出来た気がしたので、彼女の言葉に甘え、これからは『自分の好きな事・やりたい事』をやって生きて行こうと決めたのが2023年でした。 -後期・後半・今後- 実店舗営業に対して… 今だ満足に届かない『実店舗の顔』ココまで来ると商売というより意地で引退までに披露したい。また、僕が今日までやって来たこの場所を若いSURFERのクリエイター達が活用してくれればと考えています。のちに『SABBIA』からSURFERのクリエイターが育ったくれたり・利用してくれたりする場所になるようにも考えています。また、僕と相方が少しづつ進めているBALI ETHICAL PROJECTの発表の場であったり、関連するDOUGHNUTNECKLACEのフルラインナップの展示もして行きます。 僕個人も… ◆『SURF COMMUNITY』や『BALI TOUR』を今の時代にあった。誰もが「笑え・たのしめ・学べる」サーフィンコミニュティだったり・ツアーにして行きます。 ◆自身のサーフィンライフで学んだ事を商品化して、共感して頂ける方に使って頂けるよう努力・展開して行きます。 ◆自分自身のサーフィン技術の向上と『SURF COMMUNITY』で知り合った方々への技術指導とサーフィンの素晴らしさを伝えて行きます。 ◆期間限定の『CAFE』オープンさせ、イベントの際は皆で笑える空間を作ろうと思います。 こんな事を、あと何年掛かるか…もしかしたらクタばる方が先かも知れないけど、せっかく相方が与えてくれたチャンスなので、ゆっくりにはなっちゃうけど…元気な間は楽しもうと考えています。 これを読んでくれているのは、40代の方が多いと思いますが、60代になった時の自分をイメージして今を頑張って下さい。そしていつまでもサーフィンを続けて下さい。 「最後の夢に向かい・叶っても・叶えられなくても、相方が言ってくれたように『自分の好きな事を思いっ切りやって』最後を向かいたいと思います。」 「人生100年時代、人生は一度切り…!」 SABBIA 白波瀬 靖 / SHIRA-sun